キャンプ釣~リング in 北海道2019 前編

キャンプ釣~リング in 北海道2019 前編

2018年3月から、100本を目指して始めた当ブログ

ですが、今回でめでたくその100本目となりました。
記念すべき今回は、今年(2019年)6月にType SPORT DXで行った、北海道での「キャンプ釣~リング」のお話です。
この6月8日、9日の週末に、札幌で弊社製品を販売いただいている「秀岳荘」さんにて、弊社を含む小径折畳み車の「合同試乗会」が開催され、私も参加させていただきました。
過去に何回も訪れ、大好きな北海道ですが、自分的には6月がベストシーズンだと思っています。

せっかくの北海道だから・・・

タルタルーガ自転車キャンプ釣~リングという、いつもの「もったいない」理論が頭をもたげ、丁度この春に「Ver.1.5」へとバージョンアップを公表した、Type SPORT のプロモーション用イメージ画像撮影を兼ねて、「キャンプ釣~リング」を実施すべく、自分なりのプランを先ずは作りました。
土日の合同試乗会を終え、月曜日と火曜日に札幌郊外のキャンプ場でキャンプ、渓流釣りを楽しみ、火曜日の夜便で羽田へ帰るというプランです。

このプランを、メールで「秀岳荘」のスタッフの方々に伝え、「もしご興味あれば、御一緒しませんか?」と尋ねたところ、以前「鮭釣り」に連れて行っていただいた、安田さんから返信があり、同行可のお申し出と、「せっかくなら、札幌から行ける最もおすすめのキャンプ場、支笏湖畔の ‘美笛キャンプ場’ に行きましょう。渓流釣りのポイントも何カ所かありますよ。」と、夢の様なご提案をいただき、そのプランに即変更する事になりました。

飛行機輪行

タルタルーガ自転車キャンプ釣~リング土曜日午前中かの試乗会に間に合うよう、金曜日には、札幌へ飛行機輪行で向かいました。
今回の相棒は、Type SPORT DXです。
最近は、当たり前のように、川崎にある自宅から羽田空港まで、自走で向かいます。
東京側の、多摩川沿いの歩行者自転車専用道は、綺麗に舗装されていて、自動車の通行も無いので走り易く、テレビドラマのロケでも度々使われていて、「あ、あの番組のあの時の風景だ!」的な発見の楽しみもあります。

空港に到着すると、車両をイージーフォールディングして、イージーキャリーバッグに収納、そのままチェックインカウンターで、車両とキャンプ道具の詰まったバックパックを手荷物として預け、パニアバッグとフロントバッグは機内に持ち込みました。

今まで、数多くの飛行機輪行を経験していますが、国内線利用の場合、万が一破損等発生しても免責扱いになる旨、承諾書にサインをする必要はありますが、幸いイージーフォールディングで預けても、過去に大きな破損等の経験はありません。
(イージーキャリーバッグが、ダメージを受けることはあります。)
イージーフォールディングの場合、折畳みが完了したら、各クイックリリースレバーを閉じて、イージーキャリーバッグ付属のストラップを取付けて、「このストラップを、持ってください。」と伝える事が、ポイントです。

ここで、飛行機輪行をする際の、その他のポイントを少しだけ。
先ずは、車両を預ける際のタイヤの空気圧についてですが、国内線と、国際線では、飛行する高度が異なる為、国内線であれば、85PSI位を上限に、タイヤの空気を抜かなくてもパンクのリスクは、高くありません。
(国際線を利用する際は、必ずタイヤの空気を抜きましょう。)
パンク修理用のキットによく含まれている、パンク修理用接着剤は、「可燃物」扱いとなる為、預ける事も、機内に持ち込むこともできません。
パンク修理用のキットでは無く、交換用のインナーチューブを、持参するようにしましょう。
キャンプツーリングの場合、キャンプで使用するストーブ(コンロ)に使用するガスも、同様ですので、飛行機を降りてから入手する必要があるため、比較的どこでも入手可能な、カセットコンロ用のガスを使用できる器具を、お勧めします。

合同試乗会

タルタルーガ自転車キャンプ釣~リング翌日からの合同試乗会は、晴天にも恵まれ、多くのお客様にお越しいただき、大盛況でした。
こういったイベントは、他のメーカーのスタッフの方々と、様々な情報交換をするいい機会にもなります。

つづく